表彰年月日 むつロータリー賞 受 賞 者 / 表 彰 理 由
1975年6月15日
第1回
 「下北の歴史と文化を語る会」
 下北の歴史と文化を語る会は、昭和39年に「下北半島を中心とする歴史、言語、音楽、考古、民族、地理、社会、芸能等の研究を目的とし、同時に文化遺産の保護に努力する」ことで発会し、その一環として研究誌「うそり」の年一回発行していることに尽力したことによる。 
1976年7月16日
第2回
 「大湊文化協会」
 大湊文化協会は、昭和16年11月9日に発足し、各文化方面の秀れた人々を会員とし、各々のもつ分野能力、活動を通じて、相互に研修して、各々の立場・職場を通して社会に働きかけた文化の総合団体として活動したことに尽力したことによる。 
1978年6月30日
第3回
 「むつヨット協会」
 むつヨット協会は、むつロータリークラブ青少年委員会による海のワンダーフォーゲル並びにジュニアヨット教室に協力をし、昭和39年の愛知国体から毎年出場し、高校総体にも選手を派遣し、各種大会において優秀な成績をのこし、ヨットの普及安全と技術の向上に尽力していることによる。 
1980年5月18日
第4回
 「むつ山岳会」
 むつ山岳会は、昭和38年に結成、スポーツとしての登山を信条とし、また一地域団体として地元青年の野外活動をも担い、幅広い活動を続け、縫道石山西岩稜の初登頂、昭和47年には青森県山岳連盟ネパールヒマラヤ登山に隊長・隊員を派遣、むつ山岳会によるパキスタン・ヒンズークシ山脈の未踏峰サラリッチへの遠征、また清掃登山の開催したことに尽力したことによる。 
1982年6月29日
第5回
 「日本ボーイスカウト青森第27団」
 ボーイスカウトは、実社会で先駆的な立場に立てるように、身体を実際に動かし、形に囚われない戸外活動を通じて心身ともに健全な青少年の育成と教育を目的としている。その中で青少年の育成の実践の一環として、清掃登山をはじめ各種の社会活動を実践していることに尽力したことによる。 
1983年5月25日
第6回
 「古藤 正雄」
 大正14年に上京、棟方志功と同居製作に励み、その後各種美術展に出展し入選、昭和17年に日本美術院賞受賞、日本美術院同人に推挙。第5回青森県文化賞、県褒章を受章したこと等による。 
1991年5月10日
第7回
 「日本野鳥の会下北支部」
 日本野鳥の会は野鳥の保護と調査研究、自然環境の保護を目的として創立された。下北支部は野鳥の調査・保護・バードウォッチングや自然観察会の開催や指導したことに尽力したことによる。 
1998年6月16日
第8回
 「むつ地区更生保護婦人会」
 更生保護婦人会は、地域社会の犯罪・非行の未然防止のための啓発活動を行うとともに、青少年の健全な育成を助け、犯罪をした人や非行のある少年の改善更生に協力したことに尽力したことによる。 
2008年6月18日
第9回
 「青森県立田名部高等学校」
 永年ロータリー交換留学生の受入・派遣の協力、並びにインターアクトクラブの創設に尽力したことによる。 
2014年2月25日
第10回
 「青森県立むつ工業高等学校」
 インターアクトクラブの創設並びに地域のボランティア活動に尽力したことによる。